電気工事

家の蛍光灯をLEDに変えたい!

  • 既存の器具を使用することは可能です。ただし、蛍光灯器具内の安定器の配線工事をして
    頂く必要があります。
    安定器をそのままに取り付ける事のできるグローランプ対応のLEDも出ていますが、
    消費電力はがそのままになりますのでご注意ください。

コンセント増設にはどのような工事があるの?

  • 一般的にコンセント増設工事といわれると、だいたい以下3種類の工事がイメージできます。
    ■コンセントの増設
    今までにコンセントのなかった所に、コンセントを増設

    ■コンセント差込口の増設
    2口コンセントから4口コンセントへ差込口を増やす

    ■コンセントボルト数の変更
    エアコンの設置などに伴い100Vから200Vへ変更

コンセント増設工事について

  • コンセント増設工事を依頼する場合、大きく2通りあります。
    ■既存のコンセントを分岐させて、コンセントを増設する。
    工事自体は簡単ですが、延長コードを用いるのと理論上は同じなので消費電力を多く使う場合は
    適していません。ちょっとした家電を利用する場合のコンセント増設工事に向いています。

    ■分電盤から専用線を引いて、コンセントを増設する。
    分電盤から新規に配線する必要があるので、工事の手間は増えます。しかしながら、
    専用線のため増設したコンセントで電力を多く消費しても、ブレーカーが落ちる心配は低減します。消費電力の多い、暖房器具などを利用するためのコンセント増設には適しています。

    ※コンセント増設工事の価格や作業時間はケースにより様々です。

コンセント差込口の増設について

  • 既存の2口のコンセントを4口に差込口を増設できます。4口以外にも6口のコンセントもあります。
    既存の配線を利用する場合の工事は比較的簡単です。
    しかし使用電力が多い場合は、上記コンセント増設工事と同様に、分電盤から専用線を引く必要が
    あります。その場合は、コンセント工事価格は高くなります。

ブレーカーがよく落ちる

 

感震ブレーカーを取付けましょう!

  • 平成26年3月閣議決定の「首都直下地震緊急対策推進基本計画」では、出火防止対策として、
    感震ブレーカー等の普及促進が位置づけられました。

    その後、これを受けて、内閣府、消防庁、経済産業省の連携のもと、大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会にて、平成27年2月に「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」が整備され、同年3月に「大規模地震時の電気火災の発生抑制対策の検討と推進について(報告)」により、特に地震時等に著しく危険な密集市街地における緊急的・重点的な感震ブレーカー等の普及が求められています。

     また、平成28年3月には、電気需要場所における電気工作物の設計、施工、維持、検査の規範となる民間規格「内線規程」が改定PDFファイルされ、感震ブレーカーの設置が規定されました。

    その中で、地震時等に著しく危険な密集市街地外部リンクの住宅などに施設することを勧告し、それ以外のすべての地域の住宅などに施設することを推奨しています。