壁掛け工事

壁を補強していないんだけど…。

  • 一般のお宅の壁は耐火性の高い石膏ボードでできています。この石膏ボード壁は重いものを掛けるには強度が不足しています。このため石膏ボード壁にテレビを取付けるためには壁の補強が必要になります。
    したがって取付けられる壁は、補強された石膏ボード壁、コンクリート壁、厚めの木板でできた壁などです。補強されていない石膏ボード壁、土壁/砂壁には取付けられませんが、石膏ボード壁については弊社にてSONYのホームページにも載っているアースクリーン社のJUSTOP工法により補強いたします。

JUSTOP工法ってなんですか?

  • 従来の薄型テレビの壁掛け工事は、壁を剥がし、補強し、クロスを張替えるという大規模な工事が必要だったため、工事時間が長く価格も10数万円も掛ってしまうという悩みがありました。
    アースクリーン株式会社が開発したテレビ壁掛けシステム「ジャストップ」ならこれらの問題を全て解消。壁掛け金具と工事代金を含めてリーズナブルな価格帯を実現させました。
    大規模な工事が不要でインテリアにもすっきり溶け込むのであなたのお部屋をお洒落に演出します。

    お取り付けに関しては全メーカーに対応しておりますのでご安心ください。
    (一部、壁掛けに対応していない機種がございます)(2014年4月現在)

どのくらいの重さまで大丈夫ですか?

  • ジャストップシステムの耐荷重は500kg超(※1)。実際のテレビの重量を遥かに凌ぐ結果が公共技術センターの試験でも裏付けられています。一般的な52インチのテレビ重量は約25kg程度ですから、どんなに大きなテレビでも安心して壁に掛けられます。
    ※1)43~52インチ用の取付キットの場合

隠蔽配線ってなに?

  • テレビには電源コードやアンテナケーブルなどが接続されていますが、そのままコンセントに接続すると、配線が壁面を這っているのが見えることになります。
    配線が壁を這うのが気になる場合には、これらの配線を隠す工事をすることができます。

    その一つの方法としては、配線をテレビ裏面から壁の中に入れ、下に落として、床の上の部分から壁の表側に出す方法です。これで縦方向の配線が隠れます。
    その他の方法はモール(プラスチックのカバー)で隠す方法です。この方法では場所を選ばずに隠すことができます。なお、コンクリート壁の場合はこの方法のみとなります。

    この方法の場合、配線は隠れますがモール自体は見えます。また、モールは両面テープでの接着となりますのでご承知おきください。
    コンセントが離れている場合では、テレビ真下の床の上まで配線を壁の中に入れ、そこから横方向にあるコンセントまでをモールで隠す方法が、配線が比較的目立たない方法です。

金具の再利用は出来ますか?

  • テレビ背面に開いている穴の位置はVESA[ヴェサ]規格と言われ国際的に何種類か決まっています。
    テレビを買換えた際に新しいテレビの穴の位置に対応できる金具であれば基本的には使えます。

    例えば旧テレビの穴の位置が横200mm縦200mmの4カ所で200mmまで対応できる金具が付けてあった場合に対して、新テレビの穴の位置が横400mm縦300mmの4カ所であれば今までの金具は使えません。もしも縦横100mmから400mmまでに対応できる金具が付けてあったのであればそのまま使えます。
    なお、入替作業についてご自身で行うことが難しい場合にはお気軽にご相談ください。